水路の境界確定の立会い・・・(-。-;)2007年12月04日 19時02分46秒

隣地との境にあった水路も、荒地の中にあって、水路の用を成さなくなってしまい、近隣の宅地の排水路としても機能しなくなってしまったため、町会の申請で、市の土木課から、境界立会いの依頼がありました。

今日の午前中は、田んぼの水路の境界確定の立会いで出かけていました。我が家も、長年続けてきた稲作を、今年から中止しました。止めた理由は色々ですが、今年初めて田んぼを休耕にしただけなのに、その荒廃はすごく、あっという間に荒地となっていました。我が家の周りの田んぼは、何年も前から荒れていて、その弊害で、我が家の田んぼのお米の出来高も下がってきていました。隣地との境にあった水路も、荒地の中にあって、水路の用を成さなくなってしまい、近隣の宅地の排水路としても機能しなくなってしまったため、町会の申請で、市の土木課から、境界立会いの依頼がありました。そのための立会いでした。境界の立会いは、地主双方の思惑が絡むので、みなさんが好き勝手に主張していて、欲の突っ張りあいになります。お互いに妥協点を見出せればいいですが、いい年をした年配者にもかかわらず、言いたい放題の主張に、市の担当者の弱気の対応が見てとれました。まあ、公図に沿った内容での妥協点を見いだせれは、それに越したことは無いと、こちらからの意見で、ぼちぼちのところで折り合いを付けてきました。(-。-;)