小学校の「資源回収の日」(1)2007年12月01日 19時43分00秒

年に4回はある、この資源回収の日は、和光苑の「勤務表」を作る前に希望休日を申請しておかなければなりません。

今日は朝から、愛妻と二人で、軽トラに乗って姉崎小学校へ出かけていました。小学校の「資源回収の日」だからです。愛妻がPTAの役員をしているので、この「資源回収」の応援に軽トラで駆り出されています。男手も必要ですし、私の「軽トラ」で街中の各地に集められている資源を回収に走り回るためです。年に4回はある、この資源回収の日は、和光苑の「勤務表」を作る前に希望休日を申請しておかなければなりません。

小学校の「資源回収の日」(2)2007年12月01日 19時52分08秒

小学校の資源回収は、大勢の父兄の協力で成り立っています。( ^_^)人(^_^ )

今回は、業者さんのいつもの大型トラックが一台しか来ないとのことで、軽トラで回「資源回収」が、2往復から4往復に増えていて、いつもの地区だけでなく、反対側の地区まで回ることになってしまいました。集められている場所もはっきりしないので、迷いながらの「資源回収」になりました。(-。-;) それでも大勢の父兄が協力してくれて、別の車で回収してくれていたりと、何とか午前中で終えることができました。おかげで、午後には、疲れてぐったりとしていましたが、毎回この資源回収の日は、体力と気力が勝負の一日です。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

苦情解決責任者研修会・・・(1)2007年12月03日 20時02分24秒

今日は朝から、千葉市生涯学習センター・ホールで開かれている、千葉県運営適正化委員会主催の『平成19年度福祉サービス苦情解決責任者研修会』という千葉県内の福祉サービス事業関係者の勉強会に職員6名で出席しています。この苦情解決責任者研修会には、県内の社会福祉施設及び居宅サービス事業所の職員が、310人も参加しています。研修会の内容は、開会あいさつを千葉県運営適正化委員会委員長の濃いと小糸武巳氏が話された後、【報告】として、千葉県運営適正化委員会事務局長の杉田慎一郎氏から『千葉県における苦情解決事業の現状について』のお話をうかがいました。次に【講義1】では、千葉県精神保健福祉センター技術次長で、精神科医の川上秀夫先生から『苦情を受け止める職員のメンタルサポートについて』~利用者、家族からの苦情に直面する職員の健康管理を考える~というお話をうかがうことができました。

苦情解決責任者研修会・・・(2)2007年12月03日 20時06分44秒

昼食休憩を挟んで午後は、【講義2】では、松山福祉専門学校の杉宮久充先生から『苦情解決を通じた福祉サービスの向上について』~より良いサービスを提供するための苦情解決の活用とは~についてのお話をうかがいました。【パネルディスカッション】では、まずは《全体テーマ》で『苦情解決に取り組む効果と、苦情解決責任者の役割を考える』と題して、<第一部>実践報告「苦情解決に取り組み状況と効果について」、<第二部>意見交換「苦情解決責任者の役割について」というテーマを題材にして、パネリストに、特別養護老人ホーム光風荘の深山繁春施設長、障害者支援施設永幸苑の川崎鉄男施設長、慈絋保育園の松山益代園長を迎えて、コーディネーターを松山福祉専門学校の杉宮久充先生で開かれました。

苦情解決責任者研修会・・・(3)2007年12月03日 20時08分14秒

この福祉サービス苦情解決責任者研修会は、今回から「受講修了証明書」が交付されるので、グランモア和光苑ともばら和光苑の主だった職員を連れてきました。こういった時の受講修了証明書の交付は、来年度あたりから、この修了証が、指導監査や介護サービス情報の公表制度などでの必須とされるからです。普段から、これまでにも「苦情解決責任者研修会」は沢山開かれています。毎年、和光苑では何人かを参加させていましたが、それは業務に負担の無い範囲でのことです。しかし、このように修了証を交付するという時には、無理をしてでもできるだけ大勢参加させます。なぜなら大抵、その後の制度改正で、この修了書が必須とされるようになっているからです。本当に必要な研修なら、自分達から進んで受講します。それでも来ない事業所を縛り付けるために、修了証が必要になるのです。研修などは、自主的にやる気のある者が出るべきもので、出る気の無い事業所のとばっちりを、今日受けているというのが、私の見解です。なぜそう考えるかというと、これまでにも同様の修了証明が出ていて、当初はそれが認められないくせに、その後の改正で必須にされて、その時には、受講者がいっぱいになっていて、なかなか受けられないという弊害があったからです。そして制度基準が変わると、以前には認められていた修了証明が、次の制度では、認められないことになります。時代の流れの中で長くこの仕事に携わっていると、こんな資格や証明書の矛盾にも振り回されています。馬鹿らしいことですが、事実です。真面目な施設や事業所が馬鹿を見る時代になりました。いろんな制度上の縛りや締め付けが強くなってきています。苦しい施設運営の弊害を少なくしてほしいというのが本音です。

苦情解決責任者研修会・・・(4)2007年12月03日 20時13分35秒

さて、少し話は戻りますが、持論として「福祉サービスの苦情」については、「苦情が出てからでは遅い」というのが和光苑の考え方です。苦情の出ないように誠実に利用者と向き合うことの方を重視しています。利用者やご家族ともめるのは、その事業所(施設)が信頼されていないからです。担当職員が信用されていないからです。和光苑では、事故や怪我が沢山あります。しかし、それは特別なことではなく、発生させないように日々努力しているのですが、それでも起こりえる事故や怪我があるという意味です。我々健常者でも、日常の生活の中で、転びもすれば、怪我もあります。バリアフリーの老人ホームだからといって、事故や怪我がゼロということはあり得ません。通常よりは少なくなりはしても、ゼロにはならないです。問題は、普段の努力と取り組みの姿勢を、利用者やご家族にしっかりと認めてもらい、その上で信頼関係を築くことが大切だと思っています。和光苑の基本理念である「信用・信頼・安心」は、その決意の表れを示しているといえます。入居者・利用者、そしてご家族、あるいは和光苑に関わっている大勢の皆さんとの関係は、この基本理念を実践しているだけです。これが、形式的なものであれば、当然相手にも伝わります。トラブルや苦情も沢山出るでしょう。しかし、それが出ていないことは、職員達の日々の努力や働きが、「信用・信頼・安心」を実践してくれているという証しでもあると思っています。和光苑の姿勢は、苦情の出ないように努力するということです。

水路の境界確定の立会い・・・(-。-;)2007年12月04日 19時02分46秒

隣地との境にあった水路も、荒地の中にあって、水路の用を成さなくなってしまい、近隣の宅地の排水路としても機能しなくなってしまったため、町会の申請で、市の土木課から、境界立会いの依頼がありました。

今日の午前中は、田んぼの水路の境界確定の立会いで出かけていました。我が家も、長年続けてきた稲作を、今年から中止しました。止めた理由は色々ですが、今年初めて田んぼを休耕にしただけなのに、その荒廃はすごく、あっという間に荒地となっていました。我が家の周りの田んぼは、何年も前から荒れていて、その弊害で、我が家の田んぼのお米の出来高も下がってきていました。隣地との境にあった水路も、荒地の中にあって、水路の用を成さなくなってしまい、近隣の宅地の排水路としても機能しなくなってしまったため、町会の申請で、市の土木課から、境界立会いの依頼がありました。そのための立会いでした。境界の立会いは、地主双方の思惑が絡むので、みなさんが好き勝手に主張していて、欲の突っ張りあいになります。お互いに妥協点を見出せればいいですが、いい年をした年配者にもかかわらず、言いたい放題の主張に、市の担当者の弱気の対応が見てとれました。まあ、公図に沿った内容での妥協点を見いだせれは、それに越したことは無いと、こちらからの意見で、ぼちぼちのところで折り合いを付けてきました。(-。-;)

中学校の生徒が「ふれあい体験学習」で来苑2007年12月05日 22時45分50秒

今日は朝から、先日私が講師でうかがった姉崎中学校の生徒さんたちが9名、「ふれあい体験学習」で、グランモア和光苑に来ていました。その様子を直接見たかったのですが、私の方は別の方々の相手で忙しく、生徒さんたちの様子を見ることはできませんでした。(-。-;) 担当職員の話では、みんながお年寄りと仲良くなって帰ったと話していました。午前中の職員採用面接試験、午後は「防災避難訓練・通報訓練・初期消火訓練」、おまけに市原市役所の介護相談員の新人研修(特養ホームの施設見学)の講師と、びっしり予定が詰まっていました。(>_<)

防災避難訓練の一環・・・(=^▽^=)2007年12月05日 22時58分37秒

新人職員を中心に、各部署の若手職員を集めた「通報訓練」と「初期消火訓練」です。

今日は午後から、防災避難訓練の一環として、職員の消防通報訓練及び初期消火訓練研修が行われました。先日の「総合防災避難訓練」の後で、新人職員を中心に、各部署の若手職員を集めた「通報訓練」と「初期消火訓練」です。グランモア和光苑では、いざという時のために、普段から防災委員が計画的に職員研修の一環として実施しています。(=^▽^=)

市役所の「介護相談員新人研修」(ノ^^)八(^^ )ノ2007年12月05日 23時15分15秒

午後からは、市原市役所の介護相談員の新人研修ということで、市原市介護相談員7名、市原市介護保険課職員2名、計9名の皆さんに、特養ホームの施設見学と認知症高齢者との接し方について講師をさせていただきました。介護相談員さんの中には、民生委員さんも3名いらっしゃって、みなさんそれぞれに経験のある方もいらっしゃいましたが、社会福祉施設としての特別養護老人ホームについて、普段は見せないところまで、じっくりと見ていただき、グランモア和光苑の実施している高齢者介護の手法を知っていただきました。約2時間半ほど、中身の濃い説明に、皆さんが普段は得られないような情報を学んでいただきました。新人研修が終わって、他の特養ホームへ訪問される時の参考になるように、かなりのレベルの体験をしてもらいました。(ノ^^)八(^^ )ノ