好天に恵まれ、絶好の野球観戦日和・・・2005年06月01日 23時35分51秒

今日は、先々週に下見をした幕張の「千葉マリンスタジアム」に、入居者と一緒に「レッツ!! PLAYボール!(ナイター観戦)」外出行事に出かけました。対戦カードは、セパ交流戦で、今年絶好調の千葉ロッテと広島カープ戦です。昼間から楽しみにしている入居者の皆さんは、今夜のナイター観戦用に、昼間からお化粧をして、嬉しそうに外出の準備をしていました。わざわざ私のところに見せに来たぐらいで、とても楽しみにしていた様子が伝わってきました。幸いにも好天に恵まれて、絶好の野球観戦日和となりました。夕方6時からの試合開始にも関わらず、セパ交流戦で駐車場がいっぱいになるという話で、和光苑を早めに出発、二時間前の4時ごろには、千葉マリンスタジアムに到着しました。少し早いかとも思われましたが、車椅子専用の観戦席の「すまいるシート」の予約チケットを交換するのに手間取ってしまい、結局ほどよい時間となってしまいました。しかし、早めに着いていたので、あわてることも無く、無事に球場内に入ることが出来ました。・・・と、ここまでが私の役目(バスの運転手!!)で、後は入居者と一緒にスタジアム内に入った6月行事担当が、「苑たより」用の原稿を作ったら、このホームページの「アルバム(7)」に掲載しま~す。試合の間の私は・・・。

我が家の近くで地鳴りのような爆音が・・・2005年06月02日 00時31分54秒

つい先ほど、日付の変わる直前に、我が家の近くで、地鳴りのような爆音が響きました。「事故だ!!」と、急いで外へ飛び出すと、近所の人たちも沢山でてきて、橋の上で正面衝突をした乗用車とワゴン車の周りに集まって人だかりができました。二台の車は、見るも無残な大破で、交通事故の悲惨さを見せていました。幸いにも、それぞれの車の運転手は、胸を打った程度で、二人とも自分で歩いていました。当事者の一人が携帯電話で、警察と救急車を呼んでいたので、その場を離れましたが、大した怪我も無くよかったと思っています。しかし、真夜中の交通事故は、昼間よりも大きな音が響いて、大勢の人が集まってくることが分かりました。何人かの方が、二次災害を防ぐために、後から来る車を止めていましたが、こんな時に機転の利く人がいて、偉いですよね。その後に、救急車とパトカー、消防車まで出動してきて騒然となった夜でした。

ストレスも溜まりますよね・・・2005年06月02日 22時12分55秒

昨日は、幕張に外出行事でナイター観戦に出かけ、とても長~い一日でした。参加した入居者の皆さんは、昨夜のナイター観戦を満喫したらしく、今日も朝から、興奮状態で、職員達を捕まえては、野球観戦の話で盛り上がっていました。そして、会う人みんなに嬉しそうに外出時の出来事を話していました。和光苑初のナイター観戦は、大成功となりました。  私の方は、昨日の長~い一日で、足腰がくたびれて、午前中は、ボヤ~ンとしていました。午後からは、もばら和光苑の(建築現場の)定例会議に出席しました。会議自体は大変ではないのですが、建築現場の中に入ると、一つ一つの部屋の造作に満足のいかない部分を見つけてしまい、気が重くなりました。もちろん、現場の皆さんのせいではなく、もともとの基本設計での不満と、消防法などの制限基準の設定などで、悲しいほど暗い建物になっていることです。(※誤解のないように・・、一般の方が見れば、良い建物に見えると思います。ただ、高レベルの介護を目指す人間にとっては、足りない仕様や造作という意味です。) 良い社会福祉施設の運営には、ハード(建物)と、ソフト(職員)の両面が影響してきます。たとえば、「グランモア和光苑」という建物は、開苑当初から、その完成度が高く、後は職員の質だけという状態から出発しました。それには、基本設計の段階から、自分の意見や考えを十二分に聞いてくれた、当時の県高齢者福祉課の担当者や、設計事務所の設計士さんのお力がありました。私は、10年たった今でも、その方たちの事を忘れません。あの当時の県高齢者福祉課の皆さんは、多忙な職務にもかかわらず、本当によく勉強していて、社会福祉施設の事を熟知していました。その思いを具体的に形にしてくれたのが、建築業者さんです。おかげで(後々の熟成期間を煮込むのに)必要十分な仕様を造っていただき、この10年間で、「グランモア和光苑」というハード(建物)を熟成させることが出来ました。そして、その間に、しっかりした職員教育や研修といったソフト面での育成に専念することができました。今は自慢のグランモア和光苑です。どこの席に出ても、自信を持って自慢できるほどに成長しました。  話を元に戻すと、そのようなグランモア和光苑で成功してしまい、二件目となる「もばら和光苑」では、基本設計の段階から、あの当時のような「私の意見」を聞いてもらえる方もおらず、介護の現場をまったく知らない県の担当者の一方的な指導に閉口しながら協議が進み、両目をつぶって出来た平面図を元に、削りに削られた予算で、現在の「もばら和光苑」の建築が進行しているのです。基本ベース(図面)が良くない上に、他の規制がかかって、ハード(建物)としては、私の希望が、全体の一割にも満たないために、これからの運営面に暗雲が立ち込めています。ソフト(職員)の面は、多少は時間がかかりますが、グランモア和光苑並みに持っていくことも可能です。しかし、ハード(建物)面で、かなりブレーキをかけられた施設運営をせざるおえないので、将来にとても厳しい状況が待っていると思っています。うまく言葉に出来ませんが、高齢者の事(介護の事)、介護職員の事(労働環境の事)、社会福祉(施設建物)の事を熟慮した、バランスの良い施設運営をしたいと思っていますが、その一つが欠けていて、どこまで力を発揮できるのか、今から不安があります。今日の現場事務所での会議は、いよいよ形になってきた「もばら和光苑」の建物の中を見て、小手先の足掻きのような小変更を、やっとのことでお願いしている自分に、憤りを感じていました。変な世の中になりましたよね。介護の現場で長く福祉施設をみている人間が、これからも高齢者福祉の現場で頑張らなければならないのに、そんな人間の意見をまったく聞かない人間が、好き勝手な言葉を並べて社会福祉施設の基本設計にまで口を出して手を入れ、建物が完成したら二度と来ることも無く、2~3年で他の部署へ異動して行くという、ゆがんだ組織を憂いていたら、帰りの足取りも重くなりました。これもここだけの話ということで・・・、ストレスも溜まりますよね。

もばら和光苑の電話番号が決まりました2005年06月03日 22時20分24秒

ようやく「もばら和光苑」の電話番号(0475-27-1113)とファックス番号(0475-26-2250)が決まりました。もちろん「ダイヤルイン」にしましたので、つながりやすい代表番号になっています。そして、専用の直通番号(0475-27-1022)を「在宅介護支援センターもばら和光苑」に用意しました。専用線は、24時間つながる専用番号にしています。(※ただし、もばら和光苑の電話回線は、9月1日からの使用開始となりますので、それまではつながりません。)その他にも、軽費の節約を目指して、光通信を使ってPC(パソコン)回線を「IP電話(2回線)」を用意しています。「IP電話」は、PC回線同士で通話すると、電話代がかかりませんので、何分間話しても、通話料金がタダになります。市原市の「グランモア和光苑」と、茂原市の「もばら和光苑」の間での通話料金は0円にします。その他の方々でもPC回線を使った「IP電話」を持っている方は、0円になります。その他にも、軽費節約とセキュリティ対策を目指して、もばら和光苑と、グランモア和光苑の双方のパソコンを「WAN」という光通信でつないで、もばら和光苑の入力データーの全てを、グランモア和光苑(市原市)のサーバーPCに集めます。職員の勤怠データーも、介護保険の給付データーも全てです。大企業のシステムほどではありませんが、本部一括の情報管理をして、個人情報保護の漏洩対策にも注意を払う予定でいます。小さくても最先端の「ITシステム」を構築して見たいと思っています。介護も運営も、最先端の和光苑を目指します。家庭的な雰囲気とか、在宅に近い生活環境などの言葉だけのサービスよりも、もっと実のある介護を実践したいと考えています。  それにしても、ようやく「もばら和光苑」の電話番号が決まり、パンフレットや封筒、名刺など、新しく印刷しなければならないものが沢山あって、これから益々忙しくなります。

東京浅草にある東武鉄道浅草駅まで・・・2005年06月04日 16時40分12秒

今日はお休みでしたが、愛妻の実家の母が、栃木県の日光で同窓会があるということで、愛妻と子供達を乗せて、東京浅草にある東武鉄道の浅草駅まで送ってきました。JRだと、何度も乗換えがあって迷うとのことで、東武鉄道なら一本道で乗換えが無いだろうということになり、私もお休みだったので、車で送っていくことになりました。私も愛妻も普段から電車に乗らない一家です。東武浅草駅の切符売り場の券売機が、色んなボタン操作で行き先の切符を選ぶようになっていて、愛妻の母一人では、切符も買えなかったといわれ感謝されました。しかし、多分私も一人だったら、きっと同じく買えなかったと思います。それくらい電車に疎い人間で、車の運転なら、日本中どこでも出かけて行ってしまうのですが、電車だと・・・、小学生並みのレベルになります。 私が車でのこのこと浅草まで出かけていって、ただで帰ってくるはずはありません。ついでに、浅草橋にある花火問屋さんへ、今年8月6日(土)開催予定の第9回グランモア和光苑夏祭りの「打ち上げ花火」の下見によってきました。昨年から、この花火問屋さんにご指導いただいて、盛大な花火大会を開いています。今年も昨年と同様にしたいとお願いして、和光苑の花火師が、来月に入ったら勉強に来ますと伝えて、打ち上げリストが出来た時点で連絡をくださいと話してきました。元々グランモア和光苑の歴代の花火師達は、打ち上げにこだわりを見せていました。昨年より、良きアドバイザー(花火問屋三代目店主)を得て、ますますこだわりのある打ち上げ方法で、新しい演出を考えるようになりました。昨年の夏祭りの打ち上げ花火は、とても凝っていて感心しました。今年は更に良くしたいと、また浅草まで勉強に行きたいと申していました。こんなこだわりを持った職員達が、今のグランモア和光苑を支えていてくれます。  ついでに子供達用の花火も沢山購入して来ましたが、今夜早速、花火をやりたいと騒いでいます。「今夜から始まる椎津例大祭用の太鼓とひょっとこ踊りの練習が終わった後に、雨がふらなければね・・・」と話したら、近所の友達に片っ端から電話しまくっていました。

今夜早速、花火をやりました・・・2005年06月04日 21時21分55秒

今夜早速、花火をやりました。とひょっとこ踊りの練習が終わって、家に戻ると、玄関先に子供達が集まっていました。夕方には雷を伴った大雨が降っていましたが、とひょっとこ踊りの練習が終わった頃には雨も止んでいて、近所のお友達が集まってきていて「もう振ってないよ!!」と、ニコニコ顔で待ち受けていました。公民館を出る時には、娘達に「今夜は無し!!」と話していたのに、みんなの笑顔に押し切られてしまい、椎津川の土手に移動して、小さい花火大会となりました。子供達は、思い思いに自分の花火を手にもって、チャッカマンの順番待ちでした。子供達は、花火が大好きですね。  そういえば昨年の夏に、和光苑でもお年寄りと一緒に、「夕涼みのお茶会」を開いた時に、 小さな花火大会を開きました。皆で「手持ち花火」を持って、火をつけましたが、花火の火花よりも、煙の多さで辺りが真っ白になってしまい、手持ち花火は、お年寄りにはあまり受けなかったという報告をもらったのを思い出しました。お年寄りにも楽しめると思っていましたが、うまくいかずに失敗しました。こんなことも、やってみないとわかりませんよね。グランモア和光苑では、色んな試みの中で、失敗も沢山しています。そんな多くの失敗経験から、次への成功を目指して頑張っています。

今日は、おだやかに晴れたお天気で・・・2005年06月05日 13時40分18秒

今日は、おだやかに晴れ渡ったお天気で、とても過ごし易い日となりました。お昼頃に一回、つい先ほど一回と、ショートスティの利用者さんが、無断で苑の外へ出て行ってしまいました。お外へ出かけたいお気持ちは、私にもわかります。気持ちいいですよね。でも出来れば、職員に一声掛けてからお出かけしていただけるとありがたいのですが・・・。昼間の一回目は、来苑されていた嘱託医の先生と一緒にエレベーターに乗られて、ご一緒に外へ。先生は、ハンドバッグを持っていて、ご家族の方かと思ったと、後になって笑っていました。門の外へ出て行く姿で、おかしいと気づいて、職員に連絡してくれました。せんせ~!!(/_;)  二回目のさっきは、どこの出入り口から、お出かけになったのは、現在調査中です。支援センターにいたケアマネさんは「気づかなかった」というので、裏庭側からの外出ではないようです。しかし、今日は日曜日で、職員も少ないので、できれば苑内のお散歩程度でお願いしたいと思います。苑内を自由に行き来できる和光苑では、このようなことも間々あります。事故につながらないように十分に注意したケアを心掛けたいと思います。

市の広報誌への掲載が無くなりました・・・2005年06月06日 19時25分32秒

ふ~!! 今日もいろいろと忙しく動き回っていましたが、とても残念な報告が支援センターの職員二人からもたらされました。某市役所高齢者福祉課から、某市の広報誌の掲載を断られて、今後も掲載されないということに決まったとの報告でした。某市は、もともと高齢者福祉に対して、排他的な姿勢が顕著で、当苑が高齢者福祉を積極的に推進することを疎まれていました。よく、実績という言葉がありますが、どんなに実績を積んでいても、他の施設より出すぎた行動は好まれないということです。この10年間で、55回も無料開催されてきた「家族介護者教室」、36回目の「高齢者家族懇談会(無料相談会)」も、社会福祉法人和光会として、積極的に地域貢献を推進してきました。某市内に11ヶ所もある在宅介護支援センターの中で、これだけ積極的に在宅福祉について、地元市民の皆さんの役に立つ知識や情報を提供してきた実績も、先の一言で無になりました。グランモア和光苑は、他の在宅介護支援センターが出来ないような活動を、積極的に実施しています。それは私達に、某市の高齢者福祉への貢献をしているという自負があります。当該職員の二人も、市の担当者と、かなりの言い合いがあったようで、今日はとても憤慨していました。私達も、しょせんは一法人の職員にしか過ぎません。某市役所からすれば、どうでもいい社会福祉施設のひとつぐらいにしか見ていないということです。そこまでして「家族介護者教室」や「高齢者家族懇談会」を開かないといけないのかと、二人から相談されました。これまでにも、家族介護者教室のタイトルが気に入らないと言われて、タイトルを勝手に変更されたりしていましたが、さすがに今回の仕打ちにはあきれてしまいます。社会福祉意識の低い人間を相手にしても、一向に埒が明きません。早く市高齢者福祉課全員が総入れ替えの移動でもしないことには、某市の高齢者福祉は、ますますゆがんだ福祉施策になってしまいます。それでなくても介護保険制度になってから、介護保険課が幅を利かせていて、高齢者福祉課の存在自体が薄くなっています。もしかしたら、そのうち無くなってしまうのかもしれませんね。とてもくやしいですが、市制にまでは口出しできませんので、結局このまま泣き寝入りとなります。これからの当苑の家族介護者教室や高齢者家族懇談会は、やらない方がよいのでしょうか?

今日の県庁での話し合いは・・・2005年06月06日 22時20分40秒

午後からの外出(県庁)でくたびれて帰苑した後、夕方の不愉快な報告に憤慨して、気分が悪いまま帰宅しました。お腹が膨らんで一息したら、少し落ちついてきました。今後の家族介護者教室は、状況によって中止しなければならないかもしれません。家族介護者教室の参加者のほとんどが、市の広報誌を見て申し込みをされています。苑の開催案内や広報活動程度では、これ以上の参加者は望めません。参加者の来ない家族介護者教室を開いてもしょうがないので、やむなく中止という方向で検討します。お役所の対応は、その時期の責任者の意識しだいで、良くも悪くもなります。しばらくは、このまま泣き寝入りで行くことになります。もしかしたら、ずう~っとかも知れませんが・・・。  ところで今日の県庁での話し合いは、「グループホームもばら和光苑」の開苑にあたっての、準備段階での話を、保険指導課というところでしていました。これまでは、高齢者福祉課が窓口でしたが、いよいよ開苑が近づいてきたといったところでしょうか? この後も、開苑したら介護保険課の管轄になります。同じ県庁の中でも、それぞれに考え方が違っていて、今日の話し合いでも、高齢者福祉課とは、まったく反対の説明を受けて、「えっ?」と、戸惑う場面も、何度かありました。同じフロアーにあって、県職員の認識にこれだけ食い違いがあると、さすがに悩むこともあります。どっちの考えに従えばよいのかは、まだ決めていませんが、施設認可(補助金を出す部署)と、運営認可(介護保険制度上の認可基準指導)の部署では、立場が違うということもありそうです。この後の介護保険課も、また違った指導があるのかもしれませんね。とりあえず今日の保険指導課の説明は、まともなお話で、納得のいくものでした。ただ、もばら和光苑の運営の方向性が、他の民間のグループホームとは違っているらしく、「それでよいのかはわからない。」ということで、調べてくれることになりました。しかし、他のグループホームのやり方は、老人ホームの施設形態で、集団処遇を認めているような姿勢でした。「それでは、お年寄りの意思や尊厳、個々の選択肢を制限したものになり、グループホームとはいえないのではないか」と、私の意見や考え方を述べさせていただきました。施設運営や集団処遇、認知症(痴呆症)ケアは、現在のグランモア和光苑でしっかりと極めています。その経験を基本にして、認知症(痴呆症)ケアに活かせるような高齢者グループホーム運営を目指したいと考えています。ただ、今日のような、他のグループホームの考え方が、今の千葉県におけるグループホームの大勢のようですので、私の考えていたグループホームは、特別養護老人ホームグランモア和光苑の時のように、同業者には受け入れられないものかもしれません。そうなると、なかなか厳しい立場になってしまいそうです。

和光苑の車は、とても長持ち・・・2005年06月07日 22時52分26秒

昨日の県庁での保険指導課の話は、今日、早速連絡が来て、もばら和光苑の運営の方向性については、問題ないらしく、そこまで細かい規定はされていないので、ある程度の幅を持った姿勢であればよいとの返事をいただきました。そんなわけで、他のグループホームとは少し違った運営をするかもしれませんが、和光苑らしいやり方とアプローチで、認知症(痴呆症)ケアを試みたいと思います。  今日の午前中は、比較的余裕があったので、久しぶりに苑車両の修理をしていました。先日来、車両の無線機が故障していたり、小さい直しがあったりして、なかなか治す時間が取れませんでした。部品が足りなかったり、手間取ったところもありましたが、けっこう色々修理しました。唯一できなかったのが、ローザ(マイクロバス)の運転席の水漏れです。グランモア和光苑の車両のほとんどが、そろそろ10年選手になります。もちろんまだまだ乗りますよ。平成7年式の車両(4台)でも、車両担当に、「あと10年は乗るから、大事にしてね。」と伝えました。自動車も生き物のように大事に接すれば、元気に長持ちしてくれます。グランモア和光苑の車両は、長持ちさせるための工夫がいっぱい施されています。もちろん車両を使う職員が、毎回しっかりと実施してくれているからこそ、少ない劣化で長持ちしています。みんなで大事にしていくことが和光苑の基本でもあります。